沖縄移住|虫・ゴキブリが苦手な人は対策をしっかりと!多いです!大きいです!

沖縄

こんにちは、沖ぽんママです!今日は私がとても苦手な…ヤツの話です!

沖縄といえば南国。南国といえば虫。そう、「虫」にとっては魅惑の亜熱帯気候なのが沖縄です!

沖縄移住して一番の悩みが「虫(主にゴキブリ)」な私!
沖縄では至る所にG(ゴキブリ)がいます。。道で潰れているのをみて「ヒィ」となることも度々。
3月暖かくなってきた頃からは本当に要注意なんです。

ちなみに、、玄関にも車の中にもゴキジェットを忍ばせているのは、家族だけの秘密です。

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沖縄の虫はどうして大きいのか?ワモンゴキブリとは!

田舎で生まれ育った私ですが、ゴキブリは大の苦手。というか発狂寸前になります。

得意な人っているのかしら。。
でも割と沖縄の人って素手で捕まえたりするレベルの人もいるから驚く。。。

さて、ネットサーフィンで1年にも及ぶ格闘をしたというブログを見つけ、そこに「ワモンゴキブリ」なる種類がいることを見つけました!

転載させていただくと、、

ワモンゴキブリPeriplaneta americana (Linnaeus, 1758)【外来種】クロゴキブリに似て、さらに大型で、体長40mmを越える。全身の色は明るく、胸には黄色い輪の模様があることからその名がある。性質は極めて活発でよく飛び、しかも攻撃的。沖縄でよく見られる。九州以北においても、温泉街などの暖かい所に侵入している例がある。

ヒョエー!
もうこの説明文だけで無理です。無理。

でも、本当に沖縄に住んで見ないとなかなか大きさは想像できないと思う。

一瞬たわし?かと思うくらい大きい。そして早い。そして、、、イキがいい!!(夫談)

実は、沖縄移住して初の家ではめちゃくちゃゴキブリに遭遇しました。。
でも、引っ越した2つ目の家でも、3つ目の家でもほぼ遭遇していないです。(年1回くらい?)

同じく沖縄の地にいるのに、ゴキブリに遭遇する家と遭遇しない家があるのはなぜでしょうか。もちろん私の対策自体はあまり変わらないにも関わらずです。

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ゴキブリ出現には理由がある!沖縄移住で大事な物件選び

実体験を元に、ゴキブリ出現の理由を考えて見ました。

これは、内地(本州)でも同じかもしれませんが、私の知識が足りてなかっただけで、実は対策を打つことは色々できそうです。

まずは家が立っている場所、つまり立地環境。そして掃除・片付けなどの住環境。
この2つをクリアすれば、かなりの高確率で対策を取ることができます。

1つ目の家では、アパートの1階に飲食店が入っていた!

私の自宅は5階だったのですが、1階に飲食店が入っていたことがそもそもの敗因でした。。

ゴキブリが好む場所は、温度と湿度の高くてエサが豊富な場所です。
つまり、温度と湿度に気をつけて、エサがないようにすれば自ずと別の居心地のいい場所へ移り住んでくれるはずなのです。

その1階にあった飲食店には店内に入ったことはないのですが、おそらく店内にはあまり発生しないであろうゴキブリも、店回りの配管や水回りの奥深くにきっとたっくさん生息していたんだと思います。
飲食店周りには必ずと行っていいほどたくさん生息しています。
自宅でも、冷蔵庫裏が人気(?)スポットとはよく言われますよね。それが商売レベルであればそれこそたくさん生息しているわけです。

1階から2階への外階段では、ほぼ毎日と言っていいくらいゴキブリと遭遇しましたもん。。

ゴキブリは、排水管を通って移動する、というのはもはや私の中では常識になりました。
そして、ゴキブリは1mmの隙間でも通り抜けられるという生態の持ち主です。隙間があれば入り込み卵を産んで繁殖しちゃうのです。。

自宅をいくら綺麗にしていても、排水管を完全に閉じることはできません。
何を隠そう1つ目の家で初めてゴキブリと遭遇した日から、自宅には10個レベルでブラックキャップを起き、生ゴミはすぐに適切に処理していた私。
ヤツと遭遇するくらいなら毎日の片付けなんて苦じゃありませんからね。。

それだけやってもやはり自宅周辺・もしくはたまに家の中でも見かけるからもう降参です。。

もちろん、最近の住宅では排水管の入り口付近に水で蓋ができるようになっていて虫が入ってこないような作りになっていたり、色々な構造があったりしますが、沖縄ではまだまだ古い物件も多いんです。

そして、ぶらりと沖縄移住を考えている若者や20代、30代なら安い物件を調べるはず!
古い物件は趣もあるし、昔の生活も想像できて楽しいですが、やはり建築技術も昔のものです。
そこまで整備されているものは少ないです。

1室だけリフォームされていたとしても、配管設備はアパート全体のものだったりするので、虫の侵入はなかなか防げないのではないでしょうか。

物件選びの際には、
①近接する場所(階下含む)に飲食店が入っていないこと
②古い物件の配管設備をチェックすること
を気をつけて見てください!

それだけでもかなり違って来ると思います。

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沖縄はやはり暖かい!片付け・掃除はこまめに

沖縄は長く住んでいると当たり前となって来ますが、沖縄はやはり暖かい亜熱帯地域です。
先ほどいった、ゴキブリが好むのは温度と湿度が高い場所。つまり亜熱帯地域は人だけじゃなく虫にとっても楽園ということです。

さて、次は住環境についての話です。
排水溝の中はきちんと掃除してますか?

ゴキブリは玉ねぎの匂いが大好きだそうです。
(よくあるゴキブリ用の置くタイプの薬剤にも玉ねぎエキスとか書いてあったような)

食後のお皿やお鍋だけじゃなく、排水溝まで気を配るようにして見てください。
可能であれば1日に1回排水溝に溜まったゴミを捨てましょう。
そして、調理中に出た生ゴミは小さい袋などに入れてきちんと縛ってから捨てるようにしましょう!
「縛る」ここも忘れずに。
ポイポイゴミ袋に入れるだけで安心してはいけません!
むしろ、空いているゴミ袋こそ、温度も湿度も高くてエサが豊富な場所になってしまいます。

基本が大事です!
ゴキブリが出てしまってからの対応より、日々のこまめな対応の方がずーっと楽です^^

生ゴミが出ない、エコな暮らしにも憧れたことがありましたが、、私には到底その域に達することができず、、今は諦めてしまっています。。
なので、出る生ゴミはしっかり2斤袋に入れて捨てています。
ちなみに、2斤袋って沖縄では普通ですが本土ではなかなか聞かないですよね。私も最初はパンを入れる細長い袋かと思っていましたが、普通の長方形のビニール袋です。

2斤袋は使いやすいサイズなので私は常備しています。28cm×30cmで、ちょっと出たゴミを縛って捨てるのにもちょうどいいし、重宝します。

日々の片付け・掃除をするだけでもかなり変わってくると思いますよ!

物件選びに気をつけて、日々のこまめな対応で、でっかいゴキブリとはおさらばしましょう♪

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沖縄の虫はどうして大きいのか!

さてさてゴキブリの話ばかりになってしまいましたが、沖縄は虫全般大きいです。本当に。

公園で見かけるバッタとか、羽を広げて飛んでいると手のひらくらい普通にあります。
そんなバッタが駐車場にいたりするもんだから、「ヒイッ!」と叫ぶこともしばしば。
子供とよく行く公園にもわんさかいます。

子供からしたら「わーい」なのですが、私としては本音は「きゃー」です^^;
ただ、大きなチョウを見かけたりすると、子供を引っ張って来て「すごいねー!」と言ったりも。

こんな光景に驚いたり、怖がったり、感動したりできるのも沖縄移住の醍醐味かもしれません!

 

移住するって、つまり生活の場を移すということ。

その場にいる生き物とうまく共存していくことが大事なのではないでしょうか。

 

ちなみに、冒頭のクワガタの画像は、流石にゴキブリの画像なんて載せたくないので(私が)、デフォルメとして人気のクワガタにさせていただきました(笑)

沖縄大好きな方々が、移住も考えてるよーというお話も伺うのでちょっとリアリティ溢れるお話も入れてみました(笑)

でもね、、とっても苦手だけど、処理班がいればなんとかなる!というのが実際の話です♪